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保健室・学生相談室のご案内

保健室は専任の看護師、学生相談室は専任カウンセラーがそれぞれ常駐し、学生生活をサポートしています。

学生相談室は、本学の学生及び保護者が利用できる「なんでも相談室」です。
学校生活で問題を抱えた時や、相談したいことができた時に、いつでも利用できます。
相談は無料、1回50分です。3F保健室内の個室(防音)で毎平日開室しています。
通常はカウンセラーがお話しを伺いますが、必要に応じて学内外の諸機関への紹介も行っています。

相談室

学生相談室

感染性の疾患にかかった場合の注意

学校保健安全法施行規則第18条に定められた感染症は、「医師の許可が下りるまでの期間は出席停止」となります。
①診断された(または疑いがある)場合、直ちに保健室へ電話等で連絡を入れてください。
②出席停止期間の授業については、「校用欠席」に準じます。出席する場合には、「登校許可書」(以下に掲載)を保健室に提出してください。

学校感染症の種類と出席停止の期間
第一種 病名
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト
マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア
重症急性呼吸器症候群 (病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)
中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。)
及び特定鳥インフルエンザ(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第六条第三項第六号に規定する特定鳥インフルエンザをいう)
第二種 病名 出席停止期間の基準 主要症状
インフルエンザ
※特定鳥インフルエンザを除く
発症した後5日を経過し、かつ解熱後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで 発熱、頭痛、関節痛等
麻しん (はしか) 解熱後3日を経過するまで 発熱、発疹等
水痘 (みずぼうそう) 全ての発疹が痂皮化するまで 発熱、発疹等
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで 発熱、耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹等
百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が完了するまで 発熱、特有の咳等
風しん 発疹が消失するまで 発熱、発疹等
咽頭結膜熱 (プール熱) 主要症状が消退した後2日を経過するまで 発熱、風邪症状等
結核 症状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで 持続する咳・痰等
髄膜炎菌性髄膜炎 発熱、頭痛等
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、
流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、
その他の感染症:主治医の判断により、条件によっては出席停止の措置が必要とされる疾患

第一種感染症の出席停止期間の基準は、治癒するまで。
第三種感染症の出席停止期間の基準は、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで。

登校許可証明書ダウンロードPDFファイル(73KB)

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