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桐朋学園大学 音楽学部 トップ > 専攻・教員紹介 > 打楽器専攻

打楽器は、数多くの種類があり、多彩な表現の可能性を秘めていることから、現代と未来を担う楽器といわれています。レッスン、アンサンブルでは、徹底して基礎に立ち返りながら、打楽器奏者に必要な技術とセンスを養います。音楽を学ぶということは、人間としての成長にもつながります。本専攻には、世界中から学びに訪れる留学生も多く、文化的・人間的な交流の輪も広がっています。年1回の「パーカッションの夕べ」、オーケストラへの参加など舞台に立つ機会も数多くあります。

| 専任教員 | 塚田 吉幸(パーカッション) |
|---|---|
| 特任教授 | 安倍 圭子 (マリンバ) |
| 非常勤講師 | 安江 佐和子 (パーカッション・マリンバ) |
「パーカッション」「マリンバ」 両方のレッスンを受けることができます。
● パーカッション専攻-パーカッション:週1回60分、マリンバ:週1回30分
●マリンバ専攻-マリンバ:週1回60分、パーカッション:週1回30分

マリンバ中心の「打アンサンブルa」、パーカッション中心の「打アンサンブルb」。2種類の打楽器アンサンブルの授業があり、合計年60回の授業は打楽器専攻の誇りです。オーケストラについても、基礎から上級まで体系的に学ぶカリキュラムが組まれています。

他専攻の学生との共同コンサートや、作曲専攻生の作品初演などを通して学ぶことは何よりも大きいものです。打楽器の新たな可能性を貪欲に探ります。
