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桐朋女子高等学校 音楽科(男女共学) トップ > 専門実技紹介 > ハープ専門

古代より人間の歴史とともに発展してきたといわれるハープ。これまでも、そしてこれからも、私たちの音楽に不可欠な楽器なのです。歴史あるハープを演奏する音楽家は、音楽的教養と優れた技術を身につけなければなりません。本校では、個人レッスンはもちろん、アンサンブル、オーケストラなどの合奏教育にも力を入れています。実践的な学びを体感することで、ハープの専門知識をより早く、より深く得ることができます。
大学生と同じ場所で学べるということは、先輩たちが身近に感じられ、虚飾のない目標を持つことができるということ。基礎的な知識を確立しましょう。そして素晴らしい音楽家の演奏にふれてください。音楽の勉強をする者にとって大切な「良い耳」を持つことができるようになります。
ハープ 篠﨑 史子 先生
中高一貫の学校に通っていましたが、本格的にハープを学びたくて桐朋へ。入学前は音楽に囲まれた楽しく華やかなイメージを持つ半面、厳しいイメージを抱いて不安でしたが、実際は自由な校風で伸び伸びと学べ安心しました。ハープ・アンサンブルの授業などでは、大学生と一緒にレベルの高い授業を受けることができます。弾き合いや試験も大学生と一緒。高校生のときからオーケストラ・スタディも学ぶなど、他校では学ぶことのできない機会がたくさんあります。 (ハープ専門・2010年3月卒業)
※実技・アンサンブル
篠﨑 史子
※オーケストラ・スタディ
井上 美江子