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桐朋女子高等学校 音楽科(男女共学) トップ > 専門実技紹介 > 管楽器専門

高校時代は、身体的にも精神的にも著しい成長がみられる時期です。しっかり基礎を身につけ、芸術の世界に踏み込むための準備をしましょう。あらゆる楽器の中で、特に管楽器は発音の仕組みが異なるさまざまな楽器と調和し、作曲家が思い描いたそれぞれの楽器の個性を理解しながら、それを音にしなければなりません。管楽器は比較的スタートが遅いと言われています。できるだけ早く基礎を固めることが必要ですが焦りは禁物。ゆとりを持ち、正しい判断力で学べるようサポートしていきます。
一つのことを極めようとすることは大変なこと。しかし向かい合うことで集中力、洞察力、判断力などを覚えていくことができます。他の専門の生徒との交流で視野も広げてください。情報に惑わされることなく、管楽器の基礎を確実なものにできるようサポートしますので、失敗を恐れず思いっきりぶつかってきてください。
ホルン 猶井 正幸 先生
進路で悩んでいる時に武藤賢一郎先生と出会い、「この先生についていきたい」と、迷わず桐朋女子高等学校に進学。吹奏楽部で活動してきた私にとって、優秀なピアノや弦楽器の仲間に囲まれてコンプレックスを感じたこともありましたが、それまでに知らなかった世界を知ることができて毎日が刺激的でした。桐朋の生徒は楽器にプライドを持ち、音楽に対して貪欲。真剣に音楽と向き合える場所です。日々、友人や先生方から影響を受けながら私らしさを磨いています。(サクソフォン専門・2009年3月卒業)