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桐朋学園 音楽部門 トップ > 教員紹介 > 教員プロフィール(倉田 澄子)
チェロを堤清氏に手ほどきを受け、後に斎藤秀雄氏に師事。桐朋学園高校在学中、日本音楽コンクール入賞。同大学在学中、フランス政府給費生として渡仏。P.トルトゥリエ氏に師事。パリ国立高等音楽院のチェロ科と室内楽科を首席で卒業する。帰国後はリサイタルやN響はじめ、主要オーケストラと共演。その後、日中国交回復10周年記念に中国より招待され、2年間にわたり、瀋陽音楽学院における教授活動のほか、各地で日本人演奏家としては初めて中国のオーケストラとドヴォルザークやシューマンを共演する。2006年に「倉田澄子チェロリサイタル」、2007年と2010年、ロシアのサンクトペテルブルグで行われた音楽祭、2009年、フランス・クールシュベール国際音楽アカデミー、2010年7月、フランス・モンペリエ国際音楽アカデミーなどのマスタークラスの講師に招かれる。その他、各種コンクールの審査員を務めながら後進の指導に力を注いでいる。