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桐朋学園 音楽部門 トップ > 教員紹介 > 教員プロフィール(大橋 ゆり)
東京芸術大学卒業。同大学院修了。文化庁オペラ研修所第7期修了。第5回グローバル東敦子賞受賞。1991年より文化庁派遣芸術家在外研修員としてウィーンに留学。
これまでにモーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・エルヴィラ、「コシ・ファン・トゥッテ」ドラベラ、プッチーニ「トスカ」のタイトルロール、「ラ・ボエーム」ミミ、マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」サントゥッツァなどを演じる。「魔笛」「罪と罰」で新国立劇場にも出演。コンサートでは、N響はじめ主要オーケストラでR・シュトラウス「サロメ」、シェーンベルク「モーゼとアロン」、マーラー「交響曲第8番」、ベートーヴェン「第九」「荘厳ミサ」、モーツァルト「ハ短調ミサ」「レクイエム」、バッハ「ロ短調ミサ」等のソリストとして出演。2002年11月、2008年3・4月にはリサイタルを開き、いずれも好評を博す。
桐朋学園大学准教授・愛知県立芸術大学講師。二期会会員。