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桐朋学園 音楽部門 トップ > 教員紹介 > 教員プロフィール(篠崎 功子)
「ヴァイオリン早教育」で著名な父、篠崎弘嗣にヴァイオリンを学び、4歳でデビュー。13歳で第1回ソロ・リサイタルを日比谷公会堂で開く。1959年、東京芸術大学付属音楽高等学校に入学。兎束龍夫氏に師事。1962年、桐朋学園大学音楽部に入学。ジャンヌ・イスナール、斎藤秀雄両氏に師事。1964年、NHK、毎日新聞社主催、第33回日本音楽コンクール第1位、大賞ならびにレウカディア賞を受賞。海外派遣コンクールで安宅賞を受賞。1966年、パガニーニ国際コンクールで第3位受賞。1968年にフランスに留学。旧師、ジャンヌ・イスナール氏に学ぶ。1974年、作曲家ロドリーゴの招きでスペインのサンティアゴ・デ・コンポステラ・フェスティヴァルに参加。1977年に演奏家7名、作曲家7名で「アンサンブル・ヴァン・ドリアン」を結成。1983年、アンサンブル・ヴァン・ドリアンの団員として、中島健蔵賞を受賞。以後、池辺晋一郎プロデュースのSound Splashに出演するなど、邦人作品の初演も多い。これまで、中国、アメリカ、ヨーロッパ各地をはじめ、世界各国で公演。現在、桐朋学園大学音楽学部教授、東京音楽大学講師。 武満 徹作品、石井眞木作品、山田 泉作品などのCD録音のほか、「新しいヴァイオリン教本」、「若い人のヴァイオリン教本」などを出版している。