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桐朋学園 音楽部門 トップ > 教員紹介 > 教員プロフィール(田宮 堅二)
東京に生まれる。1968年桐朋学園大学卒業後、ドイツ政府給費留学生(DAAD)としてベルリン音楽大学に入学。在学中は、ベルリン・フィルの首席トランペット奏者であったフリッツ・ヴェゼニック教授に師事。1972年1月、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団に入団、同年3月最優秀の成績でベルリン音楽大学を卒業。アメリカ合衆国、ヨーロッパ各地の音楽祭にソリストとして出演。日本では都響・東フィル・新日フィル等とコンチェルトを協演。1981年、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団を退団し、本拠を日本に移す。
現在、桐朋学園大学音楽学部で教授として後進の指導に当たるほか、ソリスト・室内楽奏者として演奏活動を国内外で行っている。1994年1月、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲で(ピアノ・ソロ:マルタ・アルゲリッチ)ソロ・トランペットを担当、好評を得る。