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大学|作曲専攻 <創作芸術> <編作芸術>

創り上げた作品の発表の場が約束されています

<教育研究上の目的>  

 「桐朋の作曲」が目指しているのは、桐朋だけのトポス(場所)を提供すること。心地よい緊張感が、さらなる高みに挑戦する背中を押してくれます。年1回の「作曲作品展」、学内での作品試演会、国内外の著名な作曲家・演奏家を招いての公開講座や集中講義など、多くの発表・研究の機会に恵まれています。多彩な指導陣が意欲的にテーマを設定して開設される音楽理論、作曲法演習を自由に受講することが可能です。また「作曲理論ピアノ」「理論科演奏実技」では、演奏面においても高度な教育が行われています。2018年度より「作曲芸術」コースに加え「編作芸術」コースを設置し、4年間で幅広い教養を備え、あらゆる分野に対応することのできる創造性に富む人材の育成を目的としています。 2020年度より設置された本学大学院作曲コースにおいて、より高度な学びを深めることも可能です。

カリキュラム

<創作芸術>コース
創作芸術カリキュラム

<編作芸術>コース

編作芸術カリキュラム

教員一覧

専任教員 金子 仁美 鈴木 輝昭 土田 英介
法倉 雅紀(主任) 森山 智宏
特任教授 野平 一郎 藤井 一興 莱 孝之
非常勤講師 鷹羽 弘晃 正門 憲也 池田 哲美
石島 正博 大家 百子 面川 倫一
香月 修 久木山 直 鈴木 純明
西岡 龍彦 原田 敬子 三瀬 和朗
伊藤 康英(作曲法演習) 新垣 隆(作曲法演習) 村上 寿昭(作曲法演習)

3つのポイント

作曲家としての基本的素地を育むカリキュラム

 実技レッスンは週1回60分。楽器演奏も重視しており、週1回60分のレッスンを受けることができます。内外の一流の指導陣による指導で、作曲・編曲の専門家としての基礎をつくります。

ポイント1

恵まれた作品発表の機会

 室内楽・吹奏楽・合唱・管弦楽などの学内外での作品発表の機会が数多く設けられています。作曲専攻生の作品を演奏したいという意欲的な学生も多く、共同作業の中で大きく成長します。

ポイント2

専攻生向けの多彩な特別プログラム

<創作芸術>国内外から作曲家・演奏家を招き、公開講座や公開レッスンを定期的に開催しています。
<編作芸術>メディアや教育の現場で活躍する講師による特別講座を開催し、さまざまな領域で対応できる技能の修得を目指します。

ポイント3

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