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音楽史

この授業の大きな目的は、「音楽を考える力」を育てることにあります。楽譜や楽器の成り立ち、個々の作品に込められた音楽家の思想や社会的背景を具体的に たどりながら、「なぜ」そのような事柄を学ぶのかをも考えていく授業です。歴史の知識をただ覚え込むのではなく、私たちはヨーロッパの音楽文化とどう向き 合うのか、一人一人の主体的な意識を養います。

  • 1年次には、音楽史の基礎として音楽概論を学びます。
  • 2・3年次には、西洋音楽の歴史を演奏や理論と絡めながら実践的に学びます。

音楽史授業風景

教員

藤村 晶子/米田 かおり

受講者の声

★ 作曲者が生きた時代背景、言語、価値観を知ることはすごく重要だと思います。音楽史の授業は興味の幅を広げてくれ、いろいろな作曲家の作品を演奏してみたくなりました。

 ★ この授業は自分が「21世紀の日本人」であることを意識させられる、一つの大きなきっかけになりました。外国の文学や音楽、その他のいろいろなことに対しての見方が少しずつ変わってきたように思います。

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