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教員プロフィール(鐵 百合奈)

鐵 百合奈(てつ ゆりな)

鐵 百合奈 写真
所属:
桐朋学園大学院大学
職名:
講師
担当:
ピアノ
学位等:
博士(音楽)

プロフィール

2019年、N&FよりデビューCD「シューマン: ソナタ3番 ブラームス: 左手のためのシャコンヌ」をリリース。「レコード芸術」で準特選盤、毎日新聞で特薦盤に選ばれ、作品への深い洞察と共感による情感豊かな演奏と評価される。
同年よりベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏シリーズを開催、NHKからドキュメンタリーが放映される。
横須賀芸術劇場や三井住友海上文化財団のフレッシュアーティスツに選ばれるなど、多くのリサイタルを開いている。
オーケストラとの共演も多く、これまでに読売日本交響楽団、東京交響楽団、広島交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、芸大フィルハーモニア、高松交響楽団、名古屋シンフォニア管弦楽団と共演。三井住友海上文化財団の派遣アーティストとしても演奏活動を行っている。
第86回日本音楽コンクール第2位、岩谷賞(聴衆賞)、三宅賞。第4回高松国際ピアノコンクール審議員特別賞。第20回日本クラシック音楽コンクール高校の部第1位、グランプリ。第11回大阪国際音楽コンクール、第14回ローゼンストック国際ピアノコンクール、各第1位。 2015年、皇居内桃華楽堂において御前演奏を行う。2017年度香川県文化芸術新人賞受賞。
ヤマハ音楽振興会、よんでん文化振興財団、岩谷時子 Foundation for Youth、宗次エンジェル基金より、奨学金の助成を受ける。
学術面では、論文「『ソナタ形式』からの解放」で第4回柴田南雄音楽評論賞(本賞)を受賞、翌年『演奏の復権:「分析」から音楽を取り戻す』で第5回同本賞を連続受賞。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業、同大学院修士課程、同博士後期課程を修了し、論文「演奏解釈の流行と盛衰、繰り返される『読み直し』:18世紀から現在に至るベートーヴェン受容の変遷を踏まえて」で博士号を取得。2020年4月より桐朋学園大学院大学専任講師に就任。公式サイトhttp://yurinatetsu.com/

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